精密超音波検査

精密超音波検査とは

胎児と胎盤、へその緒などを詳しく観察する検査で通常、妊娠24週~26週頃(7ヶ月の間)に1回行います。チェックリストを用いて細かいところまで詳しく調べます。所見がある場合は再検査を行い、必要に応じて小児科医や総合病院の医師への相談を行う場合があります。
この検査を行う利点として、妊娠中に準備をしておいた方が良い病気や異常を見つけることができることや、妊娠中に準備が必要でない病気や異常を見つけた場合においても、分娩後すぐに小児科医のフォローアップを受けることができることなどが挙げられます。また分娩後に赤ちゃんの調子が悪い場合の原因検索にも用いることができます。
赤ちゃんの位置によっては観察できない検査項目が存在する場合があること、検査が100%を保障するものではないこと、検査を行っても発見できない病気や異常が存在することはご了承ください。時間は通常30分前後かかります。(料金は妊婦健診料に含まれません。)

完全予約制となっておりますので、産婦人科外来窓口で検査日時のご相談をお願い致します。
(電話予約可)

場所 1F超音波検査室
料金 3000円

当院では最新鋭の「GE(ゼネラルエレクトリック)製」4D超音波診断装置Voluson E10/E8を導入して精密超音波検査を行っています。

超音波検査機器

精密超音波検査スクリーニング画像

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