慶愛病院の入院患者さまが必要な情報をまとめています。
なお、ホームページのメニューには、このページへのリンクはありませんのでご了承ください。


病院からのお願い

  • 院内全て禁煙・禁酒となっております。
  • 不審物発見時はスタッフにお知らせください。
  • 携帯電話使用について
  • 通話は個室以外マナーモードでご利用できます。(10分以上の通話は電話BOXをご利用ください)
  • 消灯時間以降は一切の使用ご遠慮ください
  • 貴重品は鍵付きロッカーに収納してください。(病室案内参照)
  • 更衣時はポケットの中を確認ください。
  • アクセサリー類は外してください(特に洗髪介助時には紛失のおそれがあります)
  • 入院中の患者様の外出は届け出が必要になります
  • 面会制限についてご協力お願い致します

母子同室中のお母さんへ

  • 赤ちゃんを1人にしないようにお願いします。
  • シャワーやアロマ、ディナー、退院指導等の際に赤ちゃんをベビー室に預ける場合は、ベビーベットに乗せ、授乳板・レスキューママも一緒にお預けください。

緊急時の避難器具
レスキューママについて

「レスキューママ」はスリングタイプの災害時用、新生児避難具です。
万が一に備えて、使い方を必ず確認しましょう。

注意事項

アゴが上がっており、鼻、口がおおわれていない。呼吸が苦しそうでない。
赤ちゃんの顔がおおわれていたり、装着者にギュッと押し付けられている。
赤ちゃんの位置が下過ぎる。
アゴが胸に付くほど赤ちゃんの身体が丸まっている。
  • 使用中は、赤ちゃんの顔(口や鼻)を保護者(装着者)の体や布でふさがないようにしてください。呼吸の妨げになり、赤ちゃんが窒息する原因になります。
  • 中で赤ちゃんが丸まらないようにしてください。首が曲がり、アゴが胸にくっつく状態だと気道が狭くなり、短時間で窒息を起こす可能性があります。
  • 赤ちゃんの様子(顔色、表情、体勢など)をチェックすることを心がけてください。
  • 赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐために、自然に開脚した状態を保ってください。両足を揃えたり、足を引っ張ったり(または伸ばしたり閉じたり)しないでください。

使用手順

レスキューママNを収納袋から出し、展開して広げます。
赤ちゃんをバスタオルなどで包みます。
レスキューママNの内側へ頭の方向に注意しながら赤ちゃんを入れます。
※緑丸印の留め具のある側が赤ちゃんの足の方向
※紫丸印のマジックがある側が赤ちゃんの足の方向に
赤ちゃんを内側のベルトでしっかり留めて固定します。
外側のカバーを留めます。
この時、赤ちゃんの呼吸確保の為、口元のカバーは少し開けてください。
留め具を留め、その後、図のように左右に引っぱり、留め具がしっかり固定できているかを確認してください。
  • レスキューママNをたすき掛けし、頭巾(収納袋)をかぶってスタッフの指示のもと速やかに避難してください。
  • 頭巾の紐はしっかり首元まで絞め赤ちゃんの頭が胸の前に来るようにしてください。
  • 避難後に赤ちゃんを取り出す際には、安全が確保できる場所で、頭側からたすき掛けを外し、静かに置いてから留め具を外してください。
  • その後、手順④③②の順番で、赤ちゃんを取り出します。
  • 装着したまま赤ちゃんを取り出すのは危険ですので、絶対におやめください。