事務手続き関連

  • 平日…9:00~17:00
  • 土曜…9:00~12:00
  • 日曜・祝日はお休みです。

入院されている方へ

入院証について

  • 入院証は入院時に必ず提出して下さい。
  • 身元引受人、連帯保証人は捺印の上直筆にてお願いします。
  • 連帯保証人には、保証の意志確認をすることがあります。
  • 緊急入院の場合は1週間以内に提出して下さい。

入院費について

安静入院等で長期間入院されている患者様の請求書

  • 毎月初め(5日~10日位)に病棟担当事務がお部屋へお持ちします。
  • 請求書をお渡しする際に、保険証を確認いたしますのでご用意をお願いいたします。
  • お支払いは、請求書が届いてから1週間以内にお願いいたします。
    (2階ナースセンター事務受付で会計できます)

生命保険や職場等へ提出する診断書類について

  • 入院中は2階ナースセンター内の事務へお問い合わせください。
  • 退院後は1階受付にて承ります。
  • 出来上がるまでに10~14日前後お時間をいただいております。ご了承ください。
  • 書類代は、診断書の種類により異なりますのでご依頼時にご確認ください。

高額医療費について

  • 1ヶ月の入院費が一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、払い戻される制度です。
  • 帝王切開をご予定の方、安静入院の方は保険対象となりますので、この制度に該当する場合があります。
  • 手続きには事前に認定を受ける方法と、事後に申請する方法があります。
  • 高額療養費の限度額認定証をお持ちの方は、入院された月の月末までにナースセンターへ提出してください

事前に申請する場合(限度額適用認定証)

  • 国民健康保険
    • 患者様の保険証(原本)、
    • 窓口に行かれる方の認印
  • 協会健保・船員保険
    • 患者様の保険証(原本)、認印
    • 代理人申請の場合、身分証明まで必要
  • 共済・組合保険
    • それぞれの共済組合へ確認

手続き窓口

  • 国民健康保険:市町村役場の国民健康保険課
  • 協会健保、船員保険:全国健康保険協会
  • その他の方:健康保険証に書かれている保険者
  • 共済保険:手続き不要です

事後に申請する方法(退院後に払い戻しを受ける)

  • 病院の領収書、印鑑、保険証、預金通帳を添えて申請します。
  • 払い戻しまでに3ヶ月程かかります。

手続き窓口

  • 国民健康保険:市町村役場の国民健康保険課
  • 協会健保、船員保険:全国健康保険協会
  • その他の方:健康保険証に書かれている保険者
  • 共済保険:手続き不要です

《高額医療費の限度額適用認定証の仕組み》

  1. 医療機関受診(入院)
  2. 「限度額適用認定証」の交付申請(本人、又は家族が申請)
  3. 「限度額適用認定証」の交付

限度額適用認定証の『適用区分』に適用対象者(患者様)の認定区分が記載されます。

この認定区分により、患者様の自己負担限度額が変わってきます。
(自己負担限度額は、標準報酬月額により異なります)

ただし、同一月(1日~月末)ごとの申請となりますので、複数月にかかる入院の場合は高額療養費の対象にならない場合もありますのでご注意ください。