慶愛病院の特徴 

慶愛病院の特徴

慶愛病院の特徴

十勝管内で唯一の産婦人科病院

アットホームな環境で医師、助産師、看護師、薬剤師、栄養士など、すべてのスタッフが親身になってご対応いたします。
産婦人科医だけではなく小児科専門医も常勤しており、複数の大学病院とも連携して常勤医師や非常勤医師の派遣を受けておりますので、充実した手厚い医療を受けることができます。

医師の紹介

院内レストランでのおいしい食事

入院中のお食事は、院内レストラン「Dining ピッコロ」で調理しています。
季節の食材を使った、和・洋・中、バラエティーに富んだメニュー、ひな祭りやクリスマスなど、季節の行事には特別メニューを提供しております。
また、平日15:00のtea timeには、日替わりのお菓子とお飲み物をお楽しみいただけます。
お産の方は退院前に、お子様の誕生をお祝いしてフルコースのディナーをプレゼントしています。
人生最大の仕事を成し遂げた今、ゆっくりとゆったりとしたひとときをお過ごしください。

アロマセラピーで贅沢な時間

入院患者様専用のサービスです。
出産後、入院中に無料で1回アロマトリートメントを受けることが出来ます。

アロマオイルは日本製天然100%高品質オイルを使用しています。
アロマ(香り)で気持ちを落ち着かせ心の疲れを癒し、トリートメントでは産後のむくみや肩こり・腰痛等の辛い症状が緩和されます。

どうぞ病院にいることを忘れ、おくつろぎください。
入院中2回目以降のトリートメントご希望の方には有料にて承っております。

専門分野のスペシャリスト医師

長塚 正晃先生

市塚 清健先生

市塚 清健先生

松岡 隆先生

松岡 隆先生

定期的に昭和大学病院の胎児超音波専門医による胎児超音波診断を行っており、専門分野のスペシャリストな医師による質の高い専門診療を実施しています。

超音波検査を詳しく見る

充実の産後ケア

慶愛病院では、出産後の産後ケアにも力を注いでいます。
少しでも産後の不安を軽減し、お母さんと赤ちゃんのリズムで育児をしてもらいたい、ホッと息抜きをしてもらいたい、そんな思いから産後ケアセンター「クローバー」という施設を病院南側に開設しています。

概要

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慶愛病院は、十勝全体の約40%の分娩を行う、地域の周産期医療に携わる産婦人科・小児科の病院です。
慶愛病院の前身となる「さない産婦人科医院」は、昭和30年に真井正三先生によって開設され、その後、昭和61年に慶愛病院として開業しました。
複数の大学病院(昭和大学、聖マリアンナ医科大学、旭川医科大学)と連携・協力体制を構築し、常勤医師や非常勤医師の派遣を受け、最新医療の知識や技術、情報、診断法、治療法など医療レベルの向上や、先進的な医療の提供に取り組んでいます。
その他、帯広厚生病院や帯広協会病院などの地域の周産期医療センターとも連携を深めて緊急時の搬送態勢を整えています。

慶愛病院の沿革・歴史

近年の実績

分娩数

年度 分娩件数 うち帝王切開 帝王切開率
平成29年度 984 107 10.9%
平成30年度 1,018 120 11.8%
令和1年度 987 146 14.8%
令和2年度 1,057 119 11.3%
令和3年度 1,010 134 13.3%

新生児搬送数

年度 新生児搬送数
平成29年度 14
平成30年度 8
令和1年度 7
令和2年度 7
令和3年度 5

推奨している分娩方法

ソフロロジー式分娩

当院は、ソフロロジー式分娩を推奨しています。

陣痛は赤ちゃんを産み出すための大事なエネルギーで、痛みに抵抗したり押さえつけたりせず、あるがままに受け入れて乗り切ることでお産の不安や恐怖心は消え、痛み自体も軽く感じられるようになります。また、妊娠中から赤ちゃんをイメージすることで母性がより強く育まれます。

ソフロロジーは「出産の痛みを喜びに変える」という発想の自律分娩法です。

ソフロロジーの方法

まずはリラックスの感覚を知ることが大切です。
陣痛を前向き思考に発想転換するためにはエクササイズやイメージトレーニング、呼吸法の練習などが有効です。
これにより妊婦さん自身が精神をコントロールし、陣痛を平静に乗り切ることができるようになります。

先生や助産師さんが親身になって色々教えてくれますよ!
今はコロナで出来ないけれど、「母親学級」という産前教室も実施しています